日本メーカーの抱っこ紐エールべべとアップリカを徹底比較
エールべべ と アップリカ の抱っこ紐はどう違う?
エールべべ と アップリカ の抱っこ紐は
どう違う?
どっちがおすすめ?

どちらも日本製で着け心地がよく、どちらが良いか迷ってしまいますよね!
この記事では、
- エールべべとアップリカの抱っこ紐の違い
- エールべべの抱っこ紐
- メリット・デメリット
- 新旧比較
- アップリカの抱っこ紐
- メリット・デメリット
- 新旧比較
- アップリカの抱っこ紐を選んだ理由
について詳しくご紹介しています♪

専門知識のあるスタッフさんに「2つの抱っこ紐の違い」を詳しく教えてもらったよ!

忙しくて店舗で試着できない方や、急ぎで違いを知りたい方は
ぜひチェックしてみてね!
【比較表】エールべべとアップリカの抱っこ紐の違い
2つの抱っこ紐の特徴をまとめてみました☆↓
| ブランド | エールべべ ベビーキャリア スリー キューディー | アップリカ ラクリスAB |
| 価格 (税込) | 33,000円 | 32,780円 |
| 素材 | フルメッシュ | |
| お手入れ | 洗濯機OK | |
| 装着者のウエストサイズ | 約60–132cmまで (衣服の上から) | 60cm~138cm (パパ・ママ兼用) |
| 重量 | 約750g | 約838g |
| 抱っこの仕方 対象月齢 | 対面抱っこ ▷生後14日(3.2kg)〜24ヶ月(13kg以下) 前向き抱っこ ▷首すわり後の5ヶ月〜24ヶ月(13kg以下) おんぶ ▷6ヶ月〜36ヶ月(15kg以下) | 新生児タテ対面抱っこ ▷生後14日(3.2kg)〜4ヶ月(7kg以下) タテ対面抱っこ ▷首すわり後の4ヶ月〜36ヶ月(15kg以下) 前向き抱っこ ▷7ヶ月〜24ヶ月(13kg以下) おんぶ ▷首すわり後の4ヶ月〜36ヶ月(15kg以下) |
| 装着部 | 2カ所 (腰・背中) | 3カ所 (腰・背中・胸) |
| 赤ちゃんとの距離 | 密着 | ワンクッションあり |
| カラー | 3色 | 6色 |
| ポイント | ラクダキクッションがある | 首元に保冷剤が入る |
エールべべ(ベビーキャリアスリー キューディー)と アップリカ(ラクリスAB)の大きな違いは、
- アップリカはおんぶが4ヶ月からできる(エールベベは首すわり後の6ヶ月から)
- エールベベは装着が2カ所のみで手数が最小(アップリカは3カ所)
- エールベベは赤ちゃんと密着、アップリカは赤ちゃんとの間にワンクッションあり通気性が良い
- エールベベは赤ちゃんと密着しており腰ベルトを閉めると赤ちゃんも一緒に締まる(アップリカは赤ちゃんは閉まらない)
- アップリカの方がカラバリ豊富
- エールベベはラクダキクッションがあり装着時により安定する
- アップリカは首元に保冷剤が入る
という点です

もちろんデザインも違うよ

長く使うアイテムだからより気に入ったものを選びたいよね☆
もしも試着できるなら実際に着けてみるのがおすすめだよ
エールべべの抱っこ紐

まずは、エールべべ の抱っこ紐についてご紹介します♪
メリット
エールベベ の特に魅力的なポイントは、
- 装着が2カ所のみ
- ラクダキクッションがある
という点です☆
他のブランドの抱っこ紐は、腰・背中・前面など3カ所以上の装着動作が必要です
その点、エールベベ の抱っこ紐は、腰・背中のたったの2カ所のみ!
しかも、2カ所留めて準備万端の状態で赤ちゃんを乗せられるため、安全に装着できます
さらに、お尻の部分にラクダキクッションがあるため、乗せる際に赤ちゃんのポジションが安定し、個人的には1番安心して装着できました☆

たくさん抱っこ紐を試着したけど、1番簡単に装着できたよ

手数少なく安全に装着できる抱っこ紐が良い方におすすめ☆
デメリット
エールベベ を購入前に注意したいのが
- 赤ちゃんと密着して暑い
- おんぶができるのは6ヶ月から
という点です
エールべべ の抱っこ紐は、装着の手数が少ない分、赤ちゃんと装着者がぴったり密着した状態になります
そのため、通気性が良くはなく、夏はかなり暑いようです
また、おんぶができるのは6ヶ月からとなっています

授乳中はママの胸の辺りの体温が高くなるよ

早い時期からおんぶしたい方も注意だね
新旧比較
エールべべ 抱っこ紐の、新旧モデルの違いをまとめてみました☆↓
| 新 | 旧 | |
| 発売日 | 2024年6月中旬 | 2023年7月下旬 |
| モデル | エールベベ・ベビーキャリア スリー キューディー | エールベベ・ベビーキャリア スリー |
| 価格 (税込) | 33,000円 | 30,800円 |
| カラー | 3色 ブラック アッシュベージュ ニュアンスグレー | 4色 ブラック ネイビー ライトベージュ ニュアンスグレー |
| デザイン | ロゴマークなし | 前面にロゴマークあり |
| 素材 | クールマックス®エコメイド ファブリック | 不明 |
| 重量 | 約750g | 約800g |
大きな違いは、素材です
新モデルは、生地にクールマックス®エコメイドファブリックが使用されており、吸水速乾性に優れています
そのため、旧モデルと比較し、新モデルは生地が柔らかく通気性が良い!
重量も50g軽くなっています

旧モデルの生地感は、チャイルドシートの内側のような少し硬めの素材だよ

でも、旧モデルは前面にロゴマークがあるのが可愛いよね
アップリカの抱っこ紐

続いて、アップリカ の抱っこ紐についてご紹介します♪
メリット
アップリカ の特に魅力的なポイントは、
- おんぶが4ヶ月からできる
- 腰ベルトが幅広で楽
- 通気性が良い
という点です☆
おんぶが最短の4ヶ月からできるのは アップリカだけです
また、腰ベルトが幅広でしっかりとフィットするため腰がかなり楽ちん♪
メッシュで素材自体の通気性も良いですが、装着時に赤ちゃんとの間に少し隙間ができるため、密着型の抱っこ紐と比べて涼しく感じました☆

保冷剤が入れられるメッシュポケットもあるよ

暑さ対策にすごくこだわられてるよね☆
デメリット
アップリカ を購入前に注意したいのが
- 肩が少し凝る
という点です
アップリカの抱っこ紐は素材がしっかりしており、エールべべが約750gと比較し約838gと少し重量感があります
その分長時間装着していると肩が凝るという意見も!

腰は楽だけど肩は凝ると感じる人もいるみたい

抱っこ紐自体が少しでも軽い方が良いという方は注意だね
新旧比較
アップリカ 抱っこ紐の、新旧モデルの違いをまとめてみました☆↓
| 新 | 旧 | |
| 発売日 | 2025年6月下旬 | 2023年9月上旬 |
| モデル | ラクリス AB | ラクリス |
| 価格 (税込) | 32,780円 | 31,900円 |
| カラー | 6色 ブラックBK クラウドグレーGR ネイビーNV ホワイトアッシュBE ベージュBE(アカチャンホンポ限定カラー) ベージュピンクBE(数量限定) | 7色 ネイビーNV ブラックBK ダークグレーGR グレーGR ホワイトアッシュBE ライトカーキGN ベージュBE(アカチャンホンポ限定カラー) |
| 首マモール | 3ヶ所留め (ベルト上のホックは1つ) | 2ヶ所留め (ベルト上のホックは2つ) |
| おやすみカーテン | 両肩ベルト内側のホックにとめる ナイロン系素材 (伸縮あり・紫外線遮蔽率98%以上) | ヘッドパッド裏のファスナーでとめる ポリエステル系素材 (伸縮なし) |
| よだれパッド | 13 ㎝ × 20 ㎝ ずれ防止ホックあり ニット面が表 | 12 ㎝ × 20 ㎝ ずれ防止ホックなし リバーシブル |
| メッシュポケット | 保冷剤などが入れられる | なし |
主に、付属品の素材や装着部が改良されているといった印象です
新モデルでは新たにメッシュポケットが装備されています

カラバリは旧モデルの方が多いね
アップリカの抱っこ紐を選んだ理由

アップリカ の抱っこ紐を選んだ1番の理由は、
おんぶが4ヶ月からできることです!
海外ブランドの抱っこ紐は、おんぶができるのは早くても6ヶ月以降からとなっています

海外の人気ブランドと比較してみよう♪
日本ブランドの アップリカ は、日本の文化に合わせて4ヶ月からおんぶができます
また、手数が少なく、赤ちゃんが安定した状態で装着できるのも魅力的です
その他、
- 「首マモール」の独自形状で首すわり前でも安心
- おしりに「ハイポジションシート」があり赤ちゃんが呼吸しやすい体制になる
- 赤ちゃん側に保冷剤が入れられる
- 付属でおやすみカーテンがあり日焼け防止になる
など赤ちゃんに配慮したこだわりに惹かれました☆

海外ではあまりおんぶの習慣がないみたいだよ!

早くからおんぶをする日本文化に合わせて作られてるんだね
まとめ
以上、エールべべとアップリカの抱っこ紐の比較についてご紹介しました☆
抱っこ紐は3歳まで使えるため、ベビーグッズの中でも長く愛用するアイテムです
どちらも日本メーカーで、それぞれの魅力があります
着け心地や機能などを含め、少しでも希望に沿った抱っこ紐が見つかる参考のひとつとなれば幸いです☆彡
