WDW行き飛行機で中耳炎!フロリダ空港周辺の救急医療を受ける

みなさんこんにちは( ^ω^ )
今回は、WDW旅行初日に起こったまさかの出来事
飛行機で急性中耳炎になったお話についてです。
長々と詳細を書いているのですが、結論は、
夕方以降にフロリダ空港付近で救急外来を探すなら、
「Care Spot URGENT CARE」もおすすめです★
飛行機で急性中耳炎になったお話についてです。
長々と詳細を書いているのですが、結論は、
夕方以降にフロリダ空港付近で救急外来を探すなら、「Care Spot URGENT CARE」もおすすめです★
というお話です。
最後に病院の詳細を記載していますので、今まさに病院を探し中の方は飛ばしてご覧ください!
事の始まりは、国内線飛行機内でした。
私たちは地方住みのため、羽田空港まで飛行機で移動です。
離陸時の上昇で左耳の詰まりを感じ、「プチ」という弾ける音が…
それからどんどん詰まりがひどくなっていきました。
10年以上前に、風邪症状悪化からの顔面神経麻痺→入院歴ありの私は、すでに嫌な予感がしていました( ;∀;)
離陸時にガムをひたすら噛みながら羽田に到着。
この時点ではほぼ左耳が詰まった状態でした。
痛みはなく、少し痒いような感じ。
空港内の耳鼻科に行こうか検討するも、乗り継ぎ時間は2時間程度で断念。
くまさんがガムや飴を調達してくれ、のんびりとゲートへ向かいます。
すると、出発時刻が早まった模様で、搭乗開始最終グループで何とか滑り込みセーフ!!
こんなこともあるため、早めにゲート近くで待機しておくべきですね。
ここからは、羽田→ロサンゼルス、約11時間の長旅のスタートです。
果たして左耳さんはどうなってしまうのか?!
普段ならイヤホンで映画を見るところですが、心配で見れる余裕もありません。
ただただガムを噛んだり、水を飲み続けます。
最初は耳周囲のぼんやりとした痛みでしたが、ロサンゼルス到着時には、左顔面と首の付け根までギンギンとした痛みに変わっていました。
久しぶりのロサンゼルスに感動する余裕もなく、これからどうなってしまうのかという不安でいっぱいです。
ロサンゼルス→フロリダ間は、約5時間の旅です。
この時点で、発症後16時間が弱経過しています。
悪化しなかったら自然に治る希望があり、悪化したら病院行きという状況。
案の定、離陸後の上昇で完全に左耳は終わりました。笑
鼓膜周辺がズキズキと脈打つ痛みに変わり、大切に取っておいた持参のカロナールが全く効かない…
顔の麻痺が起きていないことが唯一の希望でした☆
フロリダに到着、さあこれからどうしようか…
時刻は夕方の17時前、クリニックは閉まっているところがほとんどです。
私は、これ以上こじらせるとWDW旅行でまさかの入院?が頭をチラつき、くまさんに迷惑をかけ続けている罪悪感でいっぱいでした。
機内でもずっと心配してくれていたくまさんは、すぐに病院に行くことを決断してくれました。
預け荷物受け取り場カウンターのお姉さんに勇気を出して相談。
もちろん、グーグル翻訳が頼みの綱です。
「You are sick ?」
と状況をすぐに理解していただけた模様。
すぐ日本語が話せるスタッフを呼ぶからと内線連絡をしてくださいました。
日本人スタッフさんがなかなか来られないとのことで、現場担当の方が来られたため、近くの病院を教えて欲しいと伝えました。
すると、翻訳ミスがあったのか、救急隊に連絡し緊急度を判断してもらうという流れに!!!
現場担当の方を介して、救急隊員さんとの問診がスタートです。
こっちを見て笑って、早口言葉(セリフは忘れました)を言って、10秒間両手を上げてなど、たくさん診察していただいた結果、直接診察した方が良いとのことに。
まさか、フロリダで救急隊員さんのお世話になるなんて思いもしませんでした。
到着まで時間がかかっていたため、担当してくださった方が冗談を言って和ませてくれたり、椅子を持ってこようか?と気遣ってくれたり。
とにかく皆さんが温かかったです。
そうこうしているうちに、救急隊員3名が到着。
血圧を測ったり、症状を詳しく聞いてくださいました。
診察後、「僕たちが救急車で救急病院に運ぶこともできるけど、Uberやタクシーで向かうのがおすすめだよ」と言ってくださり、Uberで向かうことにしました。
「こんなことで呼ばないでくれよ!」
と怒られてもしょうがない状況でしたが、終始優しい救急隊の方々と空港スタッフの方々。
冗談を言ったりして、不安でいっぱいの私たちを和ませてくださいました。
結局時間的に最寄りの救急外来を受診することになったのですが、
「救急外来は高いから絶対ダメ!!!」と
良心的なクリニックを教えてくださいました。
その病院が、「Care Spot URGENT CARE」です。
その病院が、
「Care Spot URGENT CARE」です。
拠点がたくさんあるようで、1番近い、
Lee Vista 8132 Lee Vista Blvd に向かうことに。
助けていただいた皆さまへつたない英語で感謝を伝え、Uberで出発。
ちなみに、Uber乗り場は、荷物受け取り場フロアをそのまま外に出たところです。
車で約10分ほど走り、19時30分頃に到着。

救急医療と言っても、8時から20時までと時間が決まっています。
(最新情報は公式サイトでご確認ください)
アメリカでは、料金を診察の前に支払うようで、先に$199 払いました。
追加費用があれば後で請求するとのこと。
順番になり、ここでもグーグル翻訳頼みで状況を伝えます。
ドクターもナースもみんな優しくて安心です。
左耳を観察し、やはり、
「ear infection (耳の感染)だよ」とのこと。
ちなみに、中耳炎は、Acute otitis media のようです。
ドクターに、「WDWに来てるんだけど、パークに行っても大丈夫ですか?」と相談。
すると、「痛みが我慢できるなら大丈夫だよ!楽しんで♪」とのこと。
抗生物質が手に入るので、
WDW旅行で入院、もしくは、すべてホテルステイ という最悪のシナリオは回避されました☆
薬はどこで貰おうかと思っていると、ここでアモキシシリンカプセルを処方してもらえることに。
結局追加の費用はお薬代だけで、合計$210 くらいの負担で済みました。
悪夢のようなフライトでしたが、くまさんをはじめ、現地の皆さまの優しさを実感する貴重な体験となりました。
中耳炎になりやすい方や、鼻水など風邪の症状がある方は、出国前に耳鼻科の先生に相談しておくのがおすすめです!
また、飛行機の気圧差による中耳炎は、予防がとにかく大事みたいです☆
気圧の変化を最小限にしてくれるイヤホンもあるようなので、次回は絶対に準備しなくては!!
最後までお読みいただきありがとうございました☆
フロリダ空港近くで、救急車までは必要ない救急医療を受けられる時のご参考までに。
フロリダ国際空港から1番近い店舗
それでは、皆さまのWDWでのひと時がより素敵なものとなりますようね☆彡